サイの遊び場 Family Life

埼玉県在住です。子供とのドタバタした生活や遊び場などを皆さんと共有できたらいいな

【火災保険】【シラベル】住まいの診断ドクター シラベルが調査に来ました

こんばんはユキです。

 

先日依頼をしていたシラベルの方が調査に来てくくれました。

まずは本日調査をするにあたっての注意事項などを説明していただきました。

その中でも以下の3点が重要かなと思います。

・完全成功報酬

・確定金額の33%をサポート料として頂戴する(保険金30%+消費税)

・現場調査資料到着後、保険申請をしない場合は資料を返送する

 

早速、家の周りをくまなく調べてもらいました。

外壁のクラックも何ミリ幅で何メートルという規定があるようです。

屋根の上はこのような道具で確認します。屋根に上ってしまうと危険ということもありますが、何よりも登った時に破損させたのではないかと疑われることもあるそうです。

 

一番気になっていた駐車場の漏水を見てもらいました。色々話を聞くと、駐車場は土間に当たり、土間はダメな場合があるとのことです。

 

土間・・・床を張らずに土足で歩くように造られた、住宅内の区画のこと。 伝統的な日本家屋の多くは、玄関付近にあって、台所や作業場所、納屋などとして利用されていた。

 

調べてみるとこんな感じでした。駐車場が土間に当たるの?っという感じです。家の造りで何かあるのかもしれません。

 

その他にも色々お話を聞けました。

破損汚損保険は入っておいた方が良かったそうです。お子さんがいる場合、床や壁などの傷にも適用される場合があるそうです。私は入っていませんでした。( ノД`)シクシク…

ただし入るなら今年の10月までに入った方がいいそうです。10月から保険の改定があり、今までは免責金額が1、2、3万で保険適用されていた(保険によって、一ヵ所の免責金額が1万、2万、3万とあるようです。中には0円もあったとか)が、10月からは5万になるそうです。免責金額が5万だとほぼほぼ適用外になるようです。

今からどうするか悩むところです。

 

免責金額・・・損害が発生した場合に被保険者等が自己負担する額として契約時に設定する額をいいます。

 

雹が降ったかどうかも確認されました。これにより太陽光パネルや屋根が損傷した場合適用される場合があるようです。

 

木造の地震保険では家の中は適用外なのですが、家の中のクラックについても見てもらいました。木の伸び縮みによって生じることがほとんどで、クラックの幅、長さなどである程度判断できるようです。うちの場合は問題ないものでした。

 

調査してもらって話を聞いた感じだと大丈夫そうという事が分かりました。調査資料が3週間後くらいに届くので、そちらを見たうえで判断してくださいとのことです。

 

保険適用外の所まで見ていただいたり、ためになる知識を教えてくれました。やっぱり、餅は餅屋蛇の道は蛇ですね。

関東圏内であればシラベルで見てもらうと安心ですね。まだ全部終わってないから答えを出すには早いのか。次は調査資料が届いてどうするか、どうなるかですね。

 

 

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