こんばんはユキです。
嫁がサツマイモを買ってきました。
川越栗金時、紅はるか、安納芋の3種類です!
せっかく蒸し器があるんだから食べ比べしてみようと思って買ってきたようです。

蒸してみました!電子レンジで出来るので簡単!

上が川越栗金時、真ん中紅はるか、下が安納芋です。
川越栗金時

食感が硬めで確かに栗っぽいかも。嫁は香りも栗っぽいっと言っていましたが私にはそこまでは分かりませんでした。でも言われてみると独特な香りがするかも?
紅はるか

食べなれた感じです。しっとりとしていて甘い!
安納芋

ねっとりしていて甘い!色が綺麗✨
サツマイモについて調べてみました
川越栗金時は、川越いもの一種で「紅赤(べにあか)」とも呼ばれ、ホクホク系で程よい甘さと独特の風味が特徴です。「さつまいもの女王」とも異名をとるほど品質が良い。
紅はるかは、九州沖縄農業研究センターで育成されたサツマイモの品種で、しっとりとした食感と高い糖度が特徴です。焼きいもや干し芋、お菓子や焼酎の原料など、さまざまな料理に適しています。
安納芋の特徴 一般的なさつまいもは細長いものが多いですが、安納芋はコロンと丸い形をしています。 皮の色が褐紅色で、果肉は赤っぽいオレンジ色をしており、加熱すると濃い黄色に変化します。 水分量が多く糖度が高いため、焼き芋にすると蜜があふれてねっとりとした食感になり、さらに甘みが増すのが特徴です。
↓ これが意外でした
紅はるかの方が安納芋より甘みが強い!
安納芋も紅はるかも、どちらもとても甘いですが、安納芋は焼き芋や蒸し芋にすると糖度が40度ほどに上がり、紅はるかは50度ほどにまで上がるといわれています。 紅はるかはでんぷん含有量が中程度で、βアミラーゼの活性が非常に強いので、熱を加えるととても甘くなるのです。
紅はるかと紅あずまがあるので間違えないでね。
甘さを好む人は紅はるかを、ホクホク感を楽しみたい人は紅あずまを選ぶと良いみたいです。
私は紅はるかで良いかなと。値段も安いしね。ねっとり感を楽しみたいときは安納芋でホクホク食感を楽しみたいときに川越栗金時ですね!